2026年5月11日月曜日

深谷市名物深谷ねぎを使った深谷ねぎしば漬け

こんばんは、こうちゃんです。

本日はご当地漬物のひとつをご紹介。
こちら、埼玉県北部の深谷市名物はねぎで、深谷ネギというブランドねぎを作っていますが、
そこの名産、

深谷ねぎしば漬け

のご紹介になります。



深谷ねぎしば漬けとは、深谷市名物の長ねぎの深谷ねぎを刻んで、きゅうり、ナス、みょうが、赤しそ、しょうがなどと漬け込んだ、おいしいお漬物です。

深谷ねぎを主役にした「深谷ねぎしば漬け」は、伝統的なしば漬けの概念を覆すような、新しい感覚の漬物として人気があります。その主な魅力は、以下の3点に凝縮されています。

1. 驚きの「シャキシャキ」食感
通常のしば漬けはナスやきゅうりが主体ですが、この漬物は深谷ねぎの白い部分を贅沢に使用しています。深谷ねぎ特有の繊維のきめ細かさと肉厚な身が、しば漬け特有の乳酸発酵の風味と合わさることで、噛むたびに心地よいシャキシャキとした食感を楽しむことができます。

2. 「甘み」と「酸味」の絶妙なコントラスト
深谷ねぎは糖度が高いことで有名ですが、その天然の甘みが、しば漬けの爽やかな酸味や赤紫蘇の香りと見事に調和します。ねぎ特有の辛味は漬け込まれることで角が取れ、まろやかな旨味へと変化しているのが特徴です。

3. 料理を引き立てる万能な彩り
赤紫蘇の鮮やかな紫色に染まったねぎは、食卓に彩りを添えてくれます。そのまま酒の肴にするのはもちろん、その豊かな風味を活かしたアレンジも魅力です。

刻んでタルタルソースに: 酸味と食感がマヨネーズと相性抜群です。

おにぎりの具やチャーハンに: 加熱しても食感が残りやすく、味のアクセントになります。

お肉の薬味として: 脂ののった肉料理と一緒に食べると、口の中をさっぱりとさせてくれます。

深谷市の特産品を活かした、まさに「進化系しば漬け」とも言える一品です。

そのまま食べてもおいしいですし、例えば大根おろしに乗せたり、お茶漬けに具として用いたりします。

深谷市を中心に、埼玉県西部の方で愛されるお漬物ですが、
全国ではまだあまり知られておらず、実際に地元に行くか、物産展くらいでしか見かけないかもですが、機会があればぜひ召し上がってみてください。


こうちゃん