2026年9月18日金曜日

鹿児島名産山川漬け

鹿児島県の名産漬物で、大根のおいしい漬物のつぼ漬けの原点とも言われる、

山川漬け

のご紹介です。


山川漬(やまがわづけ)、鹿児島県山川地区で作られている名産品で、つぼ漬の原点ともいえる漬物です。
干し大根をかめ壺で漬け込んで熟成させた伝統的な大根の漬物です。

豊臣秀吉による朝鮮出兵の際、山川港で干しだいこんの漬物を軍船に積み込んだという記録が残されています。
大根は天日で一ヵ月間干したものを杵で搗き、肉質を均一化したうえで、かめ壺に入れて塩漬けにし、四ヵ月かけて乳酸発酵させます。干しだいこんの歯ごたえと、凝縮した深みのある味わいが特徴です。

干す前の漬け込みで、醤油や砂糖の割合を調整して、好みの味わいを作れ、
濃いめにしておけば、冬場などの長期保存食にもってこいで、
なかなか他地方ではありませんが、地元では愛されるおいしいお漬物になっております。

製法
冬の温暖な気候を利用して天日干しにした大根を、伝統的な「かめ壺」で長期間発酵熟成させて作ります。

成分
血圧降下作用やリラックス効果が期待されるGABA(γ-アミノ酪酸)が多く含まれていることも分かっています。

感覚的には、広く食されている似た漬物の、つぼ漬けと同じような感じで、ごはんのお供や箸休めなどに食べてみてください。

なかなか地元鹿児島県や九州エリア以外では買えることは珍しいですが、時折都会でも開かれている鹿児島県の物産展などで見かけ、買えることもあります。

定食屋などで小皿お漬物の定番、大根のつぼ漬けに似ていながらも、鹿児島ならではの伝統の味のこの山川漬、ぜひ機会があればお試しください。



信州名物野沢菜漬け

長野県でも、というか全国的にも超有名な王道ご当地漬物のひとつで、

長野県名産の野沢菜を用いた、日本三大菜漬のひとつとされている、

野沢菜漬け

のご紹介です。



野沢菜漬けは、長野県の冬の名物で、晩秋くらいに収穫した野沢菜を漬け込んだもので、
冬の間の保存食でもあり、全国的に有名な、長野県のご当地漬物でもあります。
今では広島菜、高菜と並んで「日本三大漬け菜」に数えられ、各地でも製造、販売されています。

起源と歴史由来

1756年(宝暦6年)、長野県野沢温泉村の健命寺の住職が京都の天王寺蕪の種を持ち帰り、地元の肥沃な土地と寒冷な気候で育てたのが始まりとされています。

特徴の変化

寒冷な気候のため蕪の部分があまり大きくならず、茎や葉が50?90cmほどに大きく育ったため、葉や茎を食べる漬物として活用されるようになりました。

名前の広まり

温泉客やスキー客がその味を気に入り、地名をとって「野沢菜」と呼ばれるようになりました。

旬と収穫

9月に種をまき、11月頃の霜が降りる時期に収穫されます。
寒さに当たることで柔らかく、甘みが増します。色と漬け方:浅漬け: 鮮やかな緑色が残り、フレッシュな風味が楽しめます。

本漬け(古漬け)

乳酸発酵が進み、深みのあるべっこう色(黄褐色)と酸味・旨味が特徴です。


なお、そんな野沢菜漬けの原材料となる、そもそもの野沢菜とは、

野沢菜(のざわな)は、長野県を中心に栽培されているアブラナ科アブラナ属の葉野菜(漬け菜の一種)です。

由来
長野県下高井郡野沢温泉村が発祥の地で、別名「信州菜」とも呼ばれます。

形状
成長すると茎や葉が1メートルほどの長さに達し、根元から放射状に広がります。

旬の時期
主に10月下旬から11月頃(秋~初冬)に収穫されます。

高菜との違い
高菜がピリッとした辛味を持つ(カラシナの変種)のに対し、野沢菜はカブの変種であり、シャキシャキとした食感と爽やかな風味が特徴です。


元はこうした説明通り、長野のご当地漬物であったのですが、昭和後期など、スキーが冬場のレジャーとして絶大な人気のあった頃、長野の山間部もスキー場を多く擁するため、スキー場帰りのお土産として売っていた野沢菜漬けが人気、すっかり定番化し、今では長野の、というより、長野の山梨も新潟も、なんならもっと北部も、スキー場のお土産の定番、スキー場のある県のご当地お漬物であるかのようになっております。

まあ、その他都会でも比較的見つけやすく食べることのできるお漬物ですので、味を見たくなったら、ちょっと大きな量販店、スーパー、デパートに行くとよいかと。

2026年9月2日水曜日

ご当地グルメ・B級グルメ探求ブログ

はじめまして、こんばんは。

ネットジャンキーにして、システムエンジニアの変わり者、通称:こうちゃんの送る、

ご当地グルメ・B級グルメ探求ブログ

へ、ようこそお越しくださいました。

後ともどうぞよろしくお願いします。


筆者が食いしん坊なのもあり、またちょうどご当地グルメなどを調べた時に興味が沸いたのもあり、全国の、おいしいご当地寿司の紹介をしていくブログにしようかなと。

ちょっと記事の方向性もあまりに変わりまして、
驚きな感じになってしまうかもしれませんが、
内容はお読みくださるみなさまに楽しんでいただけるよう、しっかり書いていこうと思いますので、よろしければまたご覧になっていただけるとうれしいです。

テーマご当地寿司ブログに、と書きましたので、まずはご当地寿司とはなんぞや、てあたりから。


ご当地寿司とは、郷土寿司ともいい、その地域地域の名産品を利用したお寿司で、古くから食べられている伝統の寿司です。

握り寿司であることは珍しく、保存も兼ねて、押し寿司や、熟れ寿司になっているものが多いです。

食材も、魚を用いることは多いですが、それに限らず、野菜や、山菜などと一緒にした寿司も多く、食材の選択は自由です。
野菜や植物メインで作って、ほぼ漬物、と言えるようなご当地寿司もあるくらいです。

近年では、富山のます寿司のように全国的に有名になり、デパートや駅弁で気軽に食べられるご当地寿司もあり、おいしい全国の寿司が楽しみやすくなっています。

当ブログで各地方の名物お寿司をご紹介していきますので、気になるお寿司がありましたら、ぜひ物産展や郷土料理屋さんで召し上がってみてください。



せっかくこういうブログを作ったのに、

私がどういう者かわからないと、
読んでて実感がわかないかな&信頼性につながらないかな、と

ざっくりですが自己紹介しておきます。


ハンドルネーム:こうちゃん、燃えPaPa、フラットスバル、その他色々
正式名称:薄井康志(まあ、実名でててもそんなに支障はありませんので)

運動大好きで、
休日に家にいたり、なんもしないのが耐えられないようなアクティブさを持つ、
特質系変態不思議システムエンジニアw

プログラミングが得意で、小学生の頃からゲーム作り等をしてきたが、
ふとしたきっかけでトランポリンに目覚め・・・

以来、謎の情熱を持ち、自身の修行と、後続の育成に燃える

結果、トランポリン(運動・スポーツ)にハマり過ぎて、職を転々と、

途中で、働き口として、ガテン系の肉体労働派遣関係に登録し、
登録制のガテン現場での労働をこなしていた経歴有り。
現在は別途、IT系企業で就業中。

常にネガティブで、運動以外では、決して冒険をしない、
石橋を叩いても渡らない性格の人間ですが、

割かしネット社会では自由しております。

日々身につけているパソコン知識等、
ここで皆様にも役立てていただけるように、
時折パソコン高速化に関する知識、情報等をつづっていこうと思います。

どうぞお楽しみに

一応ネット上で情報が見えてしまうことから、
ちょっと遠慮気味に書いてみましたが・・・

考えてみましたら、
私自身隠すこともなく、
いたって普通に、


薄井康志


として本名丸出しで、

他のブログやサイトでも
結構プロフィール公開してます。

WEBの世界で本名載せるのはどうかとも思いますが、
(ついでにWEB関連で普段メシ食ってる人間なので余計にw)
・・・そんなの気にせずw

考えてみれば、
まあ男子なんて大して危なくないですし、

しょせん私にストーカーとかついてくれるはずもなくorz

※むしろついて欲しい・・・w

じゃあ、いいじゃんと。

と言いますか、
いまどきって、
facebookとかで結構名前って
簡単に検索できますしね。
(薄井康志でもばっちり出てくるw)

そして、facebookのSEO効果が激しいもんで、
たいてい名前で検索すると上位にきてしまうww


逆になんらかでビッグになった時のために、
今から名前売っとかないとw


そんなこんなで、

あまり隠れることなく公開中です。
知り合いに検索してもらえることもあるかもしれませんし、
むしろこうして宣伝してみたりしてみますw

よろしければ、
軽くこんな素性もよろしくお願いします。



そして、なかなかインデックスされないもんですね。

それが理由で、
ブログ乗り換えたわけですけど・・・

まあ、SEOも意識してブログやサイト作るのですと、
インデックスされる早さや、
そもそもブログの構造が悪くてインデックスされない、
とか論外ですしね。

せっかく記事結構書いても・・・
ほとんどインデックスされてないので切ないですが、
いちお見捨てずに、
情報だけは気にしてチェックしておこうかな、と。

こちらのブログ、
いつもではないのですが、

私の持っている各種ブログ・サイト等で、
友人のサイト宣伝することがありますが、

ちょっとお目汚しを、
どうぞご容赦ください。

検索エンジンである検索対象ワードで、
順位を上げていくことをSEO対策といいますが、
その一環で、
多数のブログ、サイトを持っていると、
リンクを増やすことで、その効果を上げていけるので、

ここのところ、それを友人に頼まれてがんばっています。


ブサメンに厳しい時代・・・
いつも思うのですが・・・

たまに見かける、
かわいいレジの子は

必ずお釣りを渡す時には、
小銭をレシートに乗せて、

指一本触れないように
気を付けてお釣りを渡してくれますね。

・・・・

これがブサメンにつきつけられた、
悲しい現実ですorz

いえね、わかるんですけど

これは、万が一にも指が触れたりすると、
ブサメンはそんですぐに惚れてしまって、

振られるのわかっていて無駄な努力に時間と金を費やさないように、
というかわいいコの配慮なんでしょうねえ。

かわいいコは優しいんですね。

ええ、やさしさですよ、きっと(遠い目)

そう思わないと・・・

生きていけないorz


http://gossip1.net/article/460336871.html

こういうの見ると、
アメリカでは絶対病院かかりたくないですね。

入院や手術一回で500万~数千万、民間保険入ってないと破産確定とか、
これ、日本は皆保険制度でよかった、とか言ってる人いますけど、
そもそも、日本も自己負担3割が原則て考えると、
別に保険がなくても、例えば盲腸の手術なんて、自己負担10万円程度、
ようは保険なくても30万円くらいの額て考えると・・・

アメリカって、保険うんぬん以前に、そもそも医療が高すぎるんじゃ??
まあ、だから日本と違って医療費で国まで傾くようなことがないし、
金持ちは安心して込み合わない病院を利用できるんでしょうけど。

そして、ちょっと貧困と解決策に関してのちょっとした意見、
一億総貧困時代と言われるこのご時世。
経営者に搾取されるだけの会社員がみな悲哀にくれて、
毎年3万人を超える自殺者にあふれる悲劇の時代、
これって、奴隷と化した社畜を働かせ過ぎているから、というのがひとつと、
あとは、子供に地獄の社畜生活の耐性がないのにいきなり社会に出て地獄を味わうから耐えられないってのとがあるかと思います。

高校生や大学生の頃までは毎日遊ぶだけの日々から、
突然社会人になりました、ってなった瞬間に、毎日15時間、休み無しとかで働かせられたら、そりゃあみんな死を選びますよね。
もう少し社会人の負荷を減らし、子供に仕事に対する耐性をうけるためにも、小さい頃から少しずつ仕事させてけばいいのに・・・。

例えば、小学生は土曜は学校半日じゃなくて、仕事半日するとかにして、
中学生は週1日仕事、高校生は週1日半仕事、大学生は週2日仕事、とかにしたらいいのに。
それでその労働力分社会人の労働を少し減らして、週4日労働とかにしたら、
子供にも少しずつ社会の地獄の耐性もついて、
社会人は少しだけ地獄から解放されるというのに。

学校なんて、ただ遊んでるだけなんだから、何日か仕事しても一緒でしょうに。
雇う会社側が困るなんてのは、座って毎日遊んでるだけの経営者どもの金を少し分け与えればいくらでも原資ができるでしょうに。
貧困にあえく社会人は年100万円の収入で地獄を生き抜いているというのに、
ただ遊んでるだけの経営者は年1億円など、許されない格差、少しでも解消させましょうよと。
当然社会人の労働時間は減っても収入は据え置き、子供たちが働いた分は給料が入れば少しずつ格差解消に近づくんじゃないでしょうかね。


すいません、ちょっとブログの主題からそれて、
ほんの雑談なのですが・・・

http://news4vip.livedoor.biz/archives/52217202.html

世の中の流れで、LGBTに配慮、
というのはわかりますが、
女子大に男子の入学の検討!?!?

もはや大学に入る際に必要な性別ってなに??
ってなりますよね。

女子大の女子の定義から揺らしてしまってどうするんでしょう。
もし話題になって、じゃあ心が女性の男性を入学させたとして・・・
既存の女生徒たちにはどうしろと?
更衣室とかシャワー室とか、
問題しかない気も・・・

いや、うがった見方をすれば、
入学生徒が減ってきて、こうしたことを検討してますよ、
という話題をマスコミに流して注目させて、
少しでも生徒を増やそうというのではなかろうか、とか思ってしまいますけどね。

どうとるか難しい内容ですね。

そして、毎年のことながら、年末のこの茶番イベント、

クリスマス(苦しみますに見えてくる)

ついに訪れてしまいましたね時期が、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。
ちなみに、私は言うまでもないので割愛w

早くサタンさんがやってきて欲しい・・・
今年はマヤ暦で終わりがきてるから、
地球も終わりじゃなかったんかい!?

終わりを楽しみにしてたのに残念

ところで、タイトルにも書きました、
正の6時間とは、
お約束コピペですけど・・・

クリスマスイブからクリスマスにかけて寒空の下で正拳突きを行う儀式。クリスマスを粛清するために行われる。性の6時間に対抗して作られた。

12月24日の午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は
1年間で最も正拳突きをする人の多い「正の6時間」です。

貴方の知り合いや友人ももれなく正拳突きをしています。
普段はあどけない顔して世間話してるあの娘も正拳突きをしています。
貴方が片想いしているあの綺麗な女性も正拳突きをしています。
貴方にもし年頃の娘さんや姉・妹がいて、いま家にいないのでしたら間違いなく正拳突きしてます。
貴方と別れたあの娘も正拳突きをしています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手も、いまこの同じ空の下で正拳突きをしています。

クリスマスには、正拳突き。
もう一度言います。
クリスマスには、正拳突き。

のことです。

あ、いや、元々は、性の6時間のことの方ですが、
クリスマスは1年で一番世間のカップルどもが交尾してる、
という時間帯らしく、それを煽って少子化を止めようと企むような、

ようは、リア充どもの茶番をたたえた、資本主義の犬どもの造語なのですが、

そんなクソ家畜な社会に、一石を投じ続ける者達がいます!!

ちゃんと今年も勇者達は戦ってきたようですね。
(もうはや3年目・・・毎年聖戦が・・・)

ログ
http://www.kajisoku.org/archives/51825318.html

例によって、今年も戦闘してきた勇者の方々お疲れ様でしたw

昨年の中心となった英雄(実際に正拳突きしてきた人達)も、
健在のようでなにより

寒さにも負けず・・・
エラいですよね
ちなみに、これも年末、
クリスマスの風物詩なのですが、

http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51760798.html

嫁と食ったメシうpスレですw
嫁とのクリスマス、
画面からは離れられませんが、
みなさん楽しそうですよね☆
こんなに嫁(画面内)を愛してるんですね。
全部旦那(本人)達が用意してるなんてw


http://netaatoz.jp/archives/9859370.html

こういうの見てるとほんと思うんですけど、
そもそもニュースっていらなくないですか?
テレビなんて娯楽なんだから、バラエティやおもしろ番組だけでいいでしょ。

よその誰が生きようが死のうがどうでもいいし。
よくワイドショーだのなんだので、事件のくだらない推理する番組とかありますが、
警察が調べてるわけで、テレビで自称知識人たちがバカみたいにしゃべってても、
それは何ひとつ公式の回答じゃないんだから時間の無駄でしょ。

そもそもそんだけやって、こいつが犯人だ、っていう番組作りをしといて、
それでもし冤罪でも、特に名誉回復はしない、て、真性の屑でしょ。
日本の場合、確かに犯罪系のニュースとかで、容疑者が出ると、検察がきちんと検挙した場合、有罪率99%超えとかいう、脅威の結果なので、容疑者=犯罪者、としてもおかしくはないかもしれませんが、それでも、警察でも裁判官でも検察でもないマスコミごときが、適当に情報を集めて人を犯罪者呼ばわりして視聴率稼いでメシ食ってるって、どうにも納得いかないですねえ。
それでいて、実際には真犯人は違いました、みたいな場合でも、言い訳としては、容疑者、と言っていただけで、犯人とは言ってない、特に間違ってない、て言い張るんですもんね。
誰もが目にしてしまうテレビを利用してこんなのってありなんですか??

だったらもうニュースは禁止、それで食ってるマスゴミの連中なんてクビにして、どっかで生産的な仕事でもしてもらって、きれいな世の中にしましょうよ。
人の不幸を笑ってうまいメシを食う連中なんていつまでのさばらせてるんですかね。


最近災害事故ニュース多いと、ふと思うんですが、
チリ鉱山落盤事故はすごかったですね。
69日間だか閉じ込められて、
それでもほとんど生存で救出て・・・
なんかかかる金とか考えて会社があきらめたりしそうですけど、
よかったです。


そして近年気にされだした働き方改革だの、労働者のための法改正だのですが・・・

http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5387258.html

これ、日本もそうなんですけど、
従業員にまともな生活、人生を与えようとすると、
やれ、会社が傾くだの、仕事が成り立たない、だの、
バカなこと言ってますけど、
全部幹部連中の無駄に高い給料を最低賃金にまで落とせば解消でしょうに。
ブラック企業の運営に加担する人間なんて、
全部死刑でもいいくらいの重罪人なんですから、
なんだったら、制度改定もそいつらのせいなんですから、
ブラック企業の管理職以上はすべて財産没収、
経営陣は財産没収の上死刑にして、その上で働き方改革をすればいいのに、
ほんと政治家ってのはどこの国もバカの集まりなんですかね。

なんで悪人が幸せに暮らして、罪なき一般人がその悪人どもに奴隷にされるのが普通なんでしょうね。

ちょっと心が汚れてしまいかけたので、少し気分転換でも

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4943507.html

これはぐうわかる。
何かつらいことあっても、猫の笑顔だけでがんばろうと思えてくる不思議ってありますよね。
大切な家族は、むしろ猫の方であって、
何かあったらすぐに離れる彼女の方ではないのです。

そして、
すっかり見なく&聞かなくなってしまった金券のひとつで
(筆者が単に見てないだけでしたらすいません)
先日入手して驚いた金券をちょいとご紹介

それは
ビール券!

あの券1枚で大瓶2本て!?
なんかうれしいw
別に千円のデパート商品券とかより安いわけだし、
使える場所も限られてはしまうのだけれど・・・

なんとなく酒好きだと、家に大ビン2本持ち帰れたりしたらちょっとうれしい

そんな気がした今日この頃です。

そして、このところニュースを騒がせている、おバカ事件のひとつ・・・
またトンデモ事件ですねえ

なんていうか・・・こんなことになるのは、わざとではないんでしょうけど
あまりに間抜けな、というか
ガス自殺しよう→死ねない→就寝→起床→タバコ吸おう→アパート爆発→男逮捕…愛知

http://kenensokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

どんな事故だよ!?とw
まあ、本人的には、
もしそれで事故死してても本望だったのかもしれませんけど。

さすがに勝手に自殺するのと、
派手に近隣住民巻き込んで事故になるのとでは
わけが違いますからねえ。



http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/52039366.html

ちょっと意味のわからないサイズのペヤングの登場です。

通常の「ペヤングソースやきそば」が1食120gで544kcalなのに対し、「超超超大盛GIGAMAX」は約3.7倍の439gでカロリーはなんと驚愕の2142kcalと約4倍になっている。

って、1日一個でも多すぎでしょww

いや、これを主食にするツワモノはいるのでしょうか。
っても、最近麺量を大盛まで無料にしてくれるつけ麺屋さんとか多くて、
そいうところ、最大で500gとかよくありますが、
あーいうのはカロリーだいじょぶなんすかね??




http://maru-soku.com/?p=8419

こういう農業へのあこがれって、
結構漫画の銀の匙の影響とかありそうですよね。
もちろん、大変なことは大変(朝早いとか休みない時期とか)でも、
やりがいもあるって、かえって今の若者には支持されたりしてるんですねえ。


あと、ちょっと驚きのこと

http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9155197.html

意外ですけど、
京都って、結構発達した町の戸真ん中にこんな巨大河川が通ってるんですね。
そして、この雨・・・
こんな豪雨で川はだいじょぶなんすかね。



http://oryouri.2chblog.jp/archives/10124406.html
どうやら、持ち帰り用軽減税率で、8%の消費税で購入した後に、
店内で飲食しても問題ない、とのことです。

まあ、そもそも軽減税率とかいう混乱の素を入れる必要もなかったし、
てか、そもそも増税がなにより無駄な行為でしたよね。
少なくとも公務員の業務効率化すれば、
公務員なんて、今の1/10の人員しかいりませんし、
9割クビにして人件費浮かせて増税廃止しましょうよ。
今の無駄無能な人員を使っておくためだけの、無駄極まりない役所の申請制度とか、いまだにしょうもない紙手続き全部無くしましょうよ。


http://nanj-world.blog.jp/archives/38720497.html
なんだろ、これ、おいしそう過ぎますね。
写真がよいのか、そもそもの味付けや自炊のセンスがよいのか、
魅力的ですね。


http://world-fusigi.net/archives/9487562.html
中国、時速1000kmのリニアとかww
まあ、日本ではほぼ最大速度で利用できる場所がないだけで、
中国ならば土地広すぎて利用できる箇所あるのかな・・・
でも、それに耐えうる線路や車両作るのが無理そうな気も。
しょっちゅう事故ってそうですが。

http://blog.livedoor.jp/kekkongo/archives/1915565.html

もはや部活の顧問のせいで、長時間無給労働を強制されて、
若手が鬱になったり、生徒もいじめ、不祥事などの温床になり、
教師も生徒もいいことないんだし・・・
休みの固定化とかじゃなくて、そもそも学生は勉学に励むために学校に通う、というのなら、いっそ部活動の完全廃止でよいのではないでしょうかね。

まあこう書くと、したり顔で、いやいや、そこから将来プロに、みたいな意見を言う、無責任な大人も一定数いますが、現実に部活レベルからプロを考えられるのなんて、せいぜい野球だけで、他の多くのスポーツは、別途そのスポーツの強豪の民間クラブチームに所属して、切磋琢磨し、その中のわずかひと握りだけがトップアスリートになれるんでしょうに。

百歩譲って、部活がプロへの登竜門として役立つなんてのがあるとしても、学校から一人出るか出ないかのプロのために、数十名いる教師がみな犠牲になるって、なんか意味あります??それでプロにもならず、ただ毎日時間を費やしただけの子供たちは大人になって何か無駄にした時間が生活の糧になるんですかね?それ食ってけないのなら、その分の時間勉強して仕事で食ってける技能でも身につけてればいいのに。


あと、大人なんて馬鹿しかいないのかと思わせるもうひとつのニュースも。

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/53763840.html

半数が損って、そりゃそうでしょ。
そもそも投資なんて、大口の金持ちが相場いじって得して、
小口から金をむしりとるシステムなんだから基本損して当たり前の上に、
投信なんて、
間で手数料もバカバカ抜いてるんだから、それで儲かるわけがない、
投信なんてうさんくさい商売で、
証券会社だの、銀行だの、あれだけの人数が食えてる時点で、
どれほどアホな庶民をだまして金をむしりとってるのか、
想像もできないような人がこの合法詐欺にひっかかってるんでしょうねえ。
一番儲かる手段は、ありえない儲け話なんて目もくれず、
自分で働いて得た分で生きていく、それが一番です。

こうちゃん

2026年9月1日火曜日

北海道名産のえぞずし

日本の中でも有数の食の宝庫として名高い北海道から、

苫小牧駅あたりで駅弁として作られている、

えぞずし

です。

やはり、海鮮も王者級、各農産物をはじめ、食料自給率も高い北海道ですから、名物の料理、ご当地寿司などもよく生まれます。



まずは、えぞずしとはなんぞや、というあたりからご紹介していきます。

えぞずしとは、なかなか本州ではなじみがありませんが、北海道の鉄道関連で定番のおいしい品で、
駅弁の容器の中に、えびやカニ、ホタテのような北海道の海の幸と、コーンやきのこ類、山菜などの山の幸を乗せたちらし寿司のようなものになります。

山菜やコーンなどを用いた、魚介以外の具材用いたお寿司の走りとも言えるお寿司です。
畑の実りと、海の幸を両方楽しめて、さらに魚介の量が抑えられていることで、あまり高価にならないために、観光客、長距離移動客などが手軽に食べられる、というメリットもありまして、
自然豊かな北海道ならではの料理、駅弁ということで、大変人気です。


北海道のご当地駅弁 えぞずし の魅力は、ひと言でいうと、北海道らしさを、昔ながらの駅弁スタイルで気軽に味わえることです。

北海道の味覚が一箱に凝縮

道産米の酢飯をベースに、カニ、ホタテ、エビ、コーン、椎茸などを組み合わせています。特にカニや噴火湾産ホタテなど、北海道らしい食材を一度に楽しめるのが魅力です。

「寿司」なのに素朴で親しみやすい

高級海鮮ちらしというより、具材の味と酢飯を楽しむ昔ながらの駅弁。昭和の雰囲気を感じさせる掛け紙や木目調の容器も含めて、旅情があります。

苫小牧の駅弁としての歴史

「えぞずし」は1977年ごろに発売されたとされ、長く苫小牧駅で親しまれてきました。かつての駅弁文化を今に伝える存在でもあります。

値段以上の「旅情」がある

豪華さを競う駅弁とは違い、「列車の中で蓋を開け、北海道の味を楽しむ」という駅弁本来の魅力が強い一品です。北海道の駅弁には海の幸を盛り込んだものが多く、こうした食文化そのものが北海道の鉄道旅の楽しみになっています。

つまり、えぞずしの魅力は「豪華だからすごい」のではなく、北海道の食材・苫小牧の駅弁文化・昭和レトロな雰囲気を一つの弁当に詰め込んでいるところだと思います。


駅弁としての用途がメインなため、どうしても他地方ではなかなか食す機会はありませんが、旅行でも仕事でも、北の大地へ行った際にはぜひ食べてみたい一品ですね。

「えぞずし」は苫小牧駅の駅弁業者である「まるい弁当」の看板商品であるため、なかなか苫小牧駅以外で食べることはできませんが(催事等でたまに)、それだけに食べる機会があればぜひ☆

北海道のお手軽おやつのいももち・いもだんご

今回は、食の宝庫、北海道より、

じゃがいもを使ったおいしい軽食、おやつになる、

いももち(いもだんご)

のご紹介です。

いももちは、北海道を代表する郷土料理で、じゃがいもを使ったもちもちとした食感が特徴です。



その魅力をいくつかのポイントで紹介します。


1. シンプルでありながら満足感のある味わい

素材の味を活かした料理

いももちは、じゃがいもと片栗粉を主な材料として作られます。そのシンプルな組み合わせによって、じゃがいもの自然な甘みと風味が引き立ちます。また、もちもちとした食感が特徴で、シンプルな味わいながらも満足感があります。


2. 多様なアレンジが可能

様々なトッピングと調理法

いももちは、バターや醤油、チーズ、砂糖醤油、みたらしなど、様々なトッピングや調味料でアレンジすることができます。これにより、一つの料理でありながら多様な味わいを楽しむことができます。また、焼いてからタレを絡めるなど、調理法によっても異なる食感や風味を楽しむことができます。


3. 栄養バランスの良さ

健康的な食材

じゃがいもは、ビタミンCや食物繊維、カリウムなどを豊富に含んでおり、栄養価が高い食材です。また、片栗粉もエネルギー源として優れており、バランスの良い栄養を摂取することができます。いももちは、ヘルシーなスナックや軽食としても最適です。


4. 手軽に作れる

簡単な調理法

いももちは、家庭でも手軽に作ることができる料理です。じゃがいもを茹でてつぶし、片栗粉を混ぜて形を整え、焼くだけで完成します。特別な技術や道具を必要とせず、簡単に作れるため、忙しい日常の中でも気軽に楽しむことができます。


5. 地元の伝統を感じる

北海道の郷土料理

いももちは、北海道の伝統的な郷土料理であり、地域の食文化を感じることができます。北海道の冷涼な気候で育ったじゃがいもを使った料理は、地元の人々に愛され続けています。この料理を通じて、北海道の自然と文化を感じることができます。


いもだんごの歴史は、北海道の開拓時代にまで遡ります。以下にその歴史的背景と発展について詳しく説明します。

開拓時代の起源:
いもだんごの起源は、北海道の開拓初期にあります。当時、米の生産技術が未発達で、餅米の入手が困難でした。そこで、豊富に生産されていたじゃがいもを餅の代用品として使用し始めたのが、いもだんごの始まりとされています。

正月やお祝い事での利用:
開拓初期の北海道では、正月やお祝い事には餅が欠かせませんでした。しかし、お米がほとんど収穫できなかったため、代替品としてじゃがいもを臼と杵でついて餅の代わりにしたと言われています。

貴重な栄養源としての役割:
明治時代には、いもだんごは開拓者の貴重な栄養源として重宝されました。また、戦時中や戦後の食糧難の時期にもよく食べられていました。

庶民の料理としての普及:
調理の簡単さから、いもだんごは庶民の料理として幅広い世代に親しまれるようになりました。少ない材料で簡単に作れることが、その人気の理由の一つです。

製法の変遷:
北海道のいもだんごには、大きく分けて2種類の製法があります。一つは、じゃがいもだけを杵と臼でついただけのもの。もう一つは、現代で主流となっている、じゃがいもを茹でて潰し、片栗粉を加えて丸く成形したものを焼く方法です。

現代における発展:
現在では、いもだんごは北海道の郷土料理として広く認知されています。冷凍いももちの生産により、北海道の手軽なファストフードとしても普及し、土産物屋や高速道路のサービスエリアの売店でも見かけるようになりました。

バリエーションの登場:
時代とともに、チーズいももちやカボチャだんごなど、様々なバリエーションが生まれました。また、いももちの粉も市販されるようになり、家庭でも手軽に作れるようになっています。
このように、いもだんごは北海道の開拓の歴史と共に発展し、時代のニーズに合わせて変化しながら、今なお北海道の人々に愛され続けている郷土料理なのです。


いももちの魅力は、シンプルで満足感のある味わい、多様なアレンジが可能な点、栄養バランスの良さ、手軽に作れること、そして北海道の伝統を感じられる点にあります。これらの要素が組み合わさり、いももちは多くの人々に愛される料理となっています。



定義としては、

いももち(芋餅)は、北海道、和歌山県、高知県及び岐阜県の郷土料理。ただし、同じ名前でも使用する芋の種類や製法が異なる。

北海道では、「いももち(いも餅)」。別名「いもだんご(いも団子)」とも呼ばれる。明確な区切りは無いが、焼いたもの(味付けしたもの)を「もち」。汁に入ったもの(味付けしていないもの)を「だんご」とも呼ばれる。

皮をむいて火を通した(茹で・蒸す)ジャガイモを潰し、これにジャガイモ澱粉、又は片栗粉を加えてよく練り上げ、小さな丸餅や団子状に整形し、餅と同様に焦げ目が付くまで焼きあげる。甘辛く味付けした醤油やバター・砂糖などを付けて食する。

当時、もち米の生産技術が未発達であり、豊富に生産されたジャガイモ・カボチャを「餅」の代用品として作られたことが始まりである。

現在、「冷凍いももち」の生産により、北海道の手軽なファストフードとして、土産物屋の店先や高速道路のサービスエリアの売店でも見かけることがある。いももちの粉も市販されており、カボチャ味などのバリエーションもある。また、子供にも人気のおやつでもある。また、居酒屋のメニューになることもある。

wikipedia参照

じゃがいもがおいしい、かつ豊富な北海道ならではのB級グルメで、
お店でのおつまみから、家庭でのおやつなどの軽食まで、
幅広くお役立ちなおいしいグルメです。

ぜひ、観光などで訪問の際、または友達に北海道出身の方がいらっしゃったりしたら一緒に食べてみたりして楽しんでください。

なお、他県、

新潟県
千葉県
岐阜県
和歌山県
高知県
鹿児島県

などでも同様、または似た手法で作られたじゃがいも由来のこうした餅状の食べ物があり、地域ではいももちと呼ばれております。
※一応今回は特に有名で、主要なご当地グルメ化していた北海道のいももちを取り上げました